お知らせ

ギフト・ショー秋2018、PINE-PORT様のブースにてDanbaul×Styleをご利用いただきました。

日本最大級のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第86回インターナショナルギフト・ショー秋2018」が、東京ビッグサイトで9月4日(火)〜7日(金)に催されました。

今回、初出展されたヨーロッパからの輸入雑貨を扱う「PINE-PORT」さまのブースにて、Danbaul×Styleのシェルフやスツールを展示什器としてご利用いただきました。
「人と環境に配慮したEthical Style フェア」のコーナーに近づくと、どこからともなく聞こえてくる鳥のさえずり、、、
それが、日本初お目見えのドイツ生まれのサウンドボックスZwitscher Box(ツヴィッチャーボックス)。
人の動きを察知して心地よい鳥の声が流れるすぐれもの。
イタリア人アーティストのステーショナリーやフィンランドの日用雑貨はもちろんのこと、展示什器であるDanbaul × Styleにも関心を寄せてくださる方が多かったと、嬉しいご報告を頂きました。
『疲れた日常にホッとする時間や空間を!』
をテーマに、やさしいグッズを探して世界各国をまわるPINE-PORTさん。
Danbaul×Styleをお選びくださり、ありがとうございました。
【PINE-PORT】
日程:2018年9月4日(火)〜9月7日(金) 
http://www.giftshow.co.jp

Danbaul x Style in Hong Kong レポート

香港の繁華街、日本でいえば銀座に相当する(人も多いが土地も高い)コーズウェイベイ(銅鑼湾)エリアで、ファッションウォーク(名店坊)は世界各国のブランドショップが軒を連ねる新しいショッピングゾーンです。
その一画で日本の天童木工や石巻工房などハイセンスな家具を取り扱う新しいインテリアショップ「GALLEON」。

 

おや、今も店内から地元のチョイ悪オヤジが出てきましたね。
(・・・本当は店内の内装工事をしてたおじさん)
あれ、ショーウィンドウの向こうに見えるのは、も、もしかして。。。
なんと、Danbaul x Styleの猫マキベンチとスツールではないですか。
店内に入ると他の一流家具と共に、Danbaul x Styleのデスクや、アローテーブル、串シェルフがなんら遜色なく並んでいます。

 

 

今年の日本の展示会でDanbaul x Styleを見つけて気に入ったこちらの店が、ウィルライフにコンタクトしてきたのが7月。
日本から提供を受けたデータを香港のTri-Wall COLABのカッティングマシンで加工して、9月初めに店頭に並びました。
スタートして間もないですが、すでに多くの問い合わせが届いているとの事です。
910月としばらく継続して展示販売される予定です。(Shop ManagerJohnさんに刺身定食をご馳走した甲斐があったというものです)
業界に新しい流れを生む拠点がまたひとつ生まれました。
 
-以上、香港から水谷がお届けしました。

東京インターナショナルギフトショー秋2018

9月4日(火)〜7日(金)に開催される東京インターナショナルギフトショー秋2018(会場:東京ビッグサイト)に出展されるPINE-PORT様のブースにて、Danbaul × Styleのシェルフやスツールを展示什器としてご利用いただきます。
日常にホッとする空間を演出する小物たちを世界中から集めているPINE PORTさん。
今回展示される商品の一つ、ドイツ生まれの”zwitscherboxツヴィッチャーボックスから聞こえるのは爽やかな小鳥のさえずり。
お部屋や洗面所など様々な空間で癒やしを与えてくれます。
エコフィン オルタナ スタイルの演出アイテムとしてウィルライフでも取り扱っており、その可愛らしいフォルムも人気です。
森を感じるツヴィッチャーボックスと、シンプルデザインのDanbaul × Styleのコンビネーションはどのように?
ぜひ、会場にてご覧ください。
会期:2018年9月4日(火)〜7日(金)
          10:00〜18:00(最終日は17:00)
会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東4ホール
最寄り駅:ゆりかもめ「国際展示場正門」下車1分(展示ホールまで徒歩5〜6分)
                  りんかい線「国際展示場」駅下車5分(展示ホールまで徒歩5〜6分)
ブース:東4W-18
無料招待状の請求はこちらのサイトから

シズオカKAGUメッセ2018


シズオカKAGUメッセ2018に出展されている掛川紙器さんが企画する「貼って剥がせるフレーミン」とDanbaul×Styleで出展されるとお聞きし、静岡まで出かけました。

5/30〜6/3まで開催とのこと。

家具だけでなく、素材や静岡の新しいデザインのモノが出品されていて勉強になりました。
会場にいる中で、2つのテレビ局がDanbaul×Styleを取材。現場に立合う。注目されています。結局、3つのテレビ局の取材とのこと。

また、出展者からもコラボできないかと声もかけられました。
軽くて強いと言うのが良いとのこと。

違う分野で、違う人に会うことで、古くからある素材も生き生きとすることを再確認。
因みに30日の夕刻のニュースで放送されたようです。

その後のミーティングは、同じ素材を使ったエコフィンとのコラボについてでした。

6月のフューネラルビジネスフェアの準備もいよいよ最終段階です。
忙しくなります。

PANTS & Tri-Wall !

フォトグラファー植村忠透さんとペイントアーティスト佐々木香菜子さんによるCAT BUNNY CLUBのエキシビジョンが原宿にて開催中。
ずらりと並んだパンツの展示什器は、空間アーティストの山崎哲生さんが手がけたパンツ型トライウォール!どこか誇らしげ?
パンツにまつわるアートでさらに世界観が拡がって、、、L’illustre Galerie LE MONDE(原宿ギャラリールモンド)にて、3/18(日)まで。

【CAT BUNNY CLUB 1st solexhibition ”PANTS”】

『第85回東京インターナショナル・ギフトショー』出展中

2月7日(水)から2月9日(金)まで開催中の『第85回東京インターナショナル・ギフトショー』に出展しています。
『DanbaulxStyle』のブースは、東5-T42-26-08(東京ビジネスフロンティアパビリオン内)です。皆様のご来場をお待ちしています。

休憩所の隅にさりげなく・・・

施工事例:イベント『BANBOO EXPO』

『第85回東京インターナショナル・ギフトショー』に出展

2018年2月7日(水)-2018年2月9日(金)まで、第85回東京インターナショナル・ギフトショーに出展します。

イラストレーター利光春華さんの個展にてトライウォール製の什器をご利用頂きました。

様々な雑誌やファッションブランドのイラストを手がける利光春華さん。
今回クラウドファンディングで制作した初めてのビジュアルストーリーブック「Ribbon」(上ノ空刊行)の発売を記念して、12/5(火)〜10(日)まで原宿のギャラリーLE MONDE ルモンドにて出版記念個展が開かれました。
会場内は絵本の世界そのままに、美しく不思議な空間が表現されているのですが、その装飾や什器には、エコフィンで用いているのと同じ素材トライウォールが、随所に用いられていますのでご紹介させて頂きます。
絵本を展示する組み立て式の什器はトライウォール製。
トライウォールは軽いので、直接壁に取り付けでも大丈夫。
室内の装飾をサポートされたのは空間デザイナーの山崎哲生さん。
様々なジャンルでインテリアデザインを手がけていらっしゃるのですが、今回、利光さんがトライウォールに直接イラストを描くことにしたのは、山崎さんのアドバイスだったそうです。
特別に制作された立体的な作品や、絵本をもとに制作された映像は必見!
たくさんのクリエイターさんたちのコラボレーションで、「Ribbon」の世界がより立体的に拡がっていきます。
どうでしょう、この鮮やかな花たち!
ひときわ目をひく映像まわりの演出ももちろんトライウォール。
ジェッソ(下地)を塗ったあと、アクリル絵の具で描くのだそうですが、
発色がよく「とっても描きやすい素材でした!」と。
実は利光さんは2005年に東京コレクションのファッションショーで、ダンボールに人のイラストを描いた「ダンボールマネキン」を制作。
それはトライウォールではなかったそうですが、「今回こういうカタチで、またダンボールとコラボするというのは、やっぱりダンボールと縁があるみたいで(笑)」と。
絵本の世界そのままに重なり合って、ユラユラ揺れる大きな雲もトライウォールに直接描かれた作品。
「もう、ひたすら白い絵の具を塗って、塗って、、、(笑)」
この日、遅い時間に伺ったにも関わらず、たくさんのお話を聞かせてくださった利光さん、そのチャーミングなお人柄にも惹きつけられてしまいます。
利光春華さんのビジュアルストーリーブック「Ribbon
今回イラストだけでなく、そのストーリーも利光さんの書き下ろしだそうです。
「文章を書くのは苦手、、、」だそうですが、移りゆく季節を旅していく主人公の「ぼく」に、きっと誰もが気持ちを重ね合わせ、せつなくも、今いる世界が愛おしく見えてくるような、本当に素敵なお話でした。
手にしてみたい!と思った方はamazonにて発売中ですのでチェックしてみてください。
初出版記念個展「Ribbon」
あなたの瞳に魔法をかける
世界はこんなに美しい〜
12月5日(火)〜12月10日(日)
会場:ギャラリーLE MONDE ルモンド
利光春華さんの公式HP
出版に至るまでの経緯を紹介したこちらも、ぜひご覧ください。
元ダ・ヴィンチ編集長が挑戦!みんなで作る新しい出版のカタチ「Ribbon」

『第7回カーボン・オフセット大賞』にて「奨励賞」を受賞

カーボン・オフセット大賞」は、低炭素社会の実現に向けて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透することを目的に、優れたカーボン・オフセットの取組を行う団体を表彰・奨励するものです。
カーボン・オフセット推進ネットワークの主催(後援:環境省、経済産業省、農林水産省)で、平成24年より実施されています。

今回第7回目となる「カーボン・オフセット大賞」において、ウィルライフ㈱は「森を活かし、次世代につなぐ棺〜エコフィン WiLL/ウィル〜」の案件にて「奨励賞」を受賞。

12月8日(金)に「エコプロ2017 環境とエネルギーの未来展」(於:東京ビッグサイト)会場にて授賞式が行われ、賞状とトロフィーを贈呈頂きました。
ウィルライフ㈱代表取締役 増田進弘が登壇。
授与者は、カーボン・オフセット推進ネットワーク事務局長 中西 武志 氏。
賞状とトロフィーは、共に国産スギを用いていて、とても良い香りがしています。
四万十ヒノキの間伐材を用いたエコフィンWILLは2009年より販売をスタート、葬儀においても環境を考え日常と同じ価値観を尊重したいと言う方々に選ばれてきました。
費用の一部は、森林保全団体more treesを通して国内の森を間伐・整備する費用にあてられ、
エコフィンWiLL1本につき、一回のお葬式で排出するCO2 約200kg分をオフセットします。
今回は例年より多くの団体より応募があったそうで、他の受賞者の取り組みはどれも具体的で素晴らしく、
「葬送」と言う、日常の暮らしや経済活動とは異なる分野にも関わらず、このようなカタチで多くの方々に知っていただく機会を頂いたことを大変うれしく思っております。

棺は人生の最期の時に用いるものではありますが、その選択が森を美しく再生させ、また次の世代に繋がれていくという、大きな循環のサークルを描くことが出来ることを、これからも大切に伝えていきたいと思います。

このような機会を頂き、すべての方々にスタッフ一同心より感謝申し上げます。
そして、これからもよろしくお願い致します。


受賞団体一覧は下記にて(環境省公式HP)
http://www.env.go.jp/press/104842.html

カーボン・オフセット推進ネットワーク公式HP
http://co-net.org/pg403.html